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「音楽の捧げ物」よりトリオソナタハ短調

1747年、バッハがフリードリッヒ大王を訪ねたときに、大王から主題を与えられた。その主題の変奏曲集である。
演奏はフルート金昌国、アンサンブル・オブ・東京。

金昌国のフルートの澄みきった響きに堪能させられる。アンサンブル・オブ・東京弦の響きは軽やかで、優雅だ。

バッハ無伴奏ヴァイオリンパルティータ

10月になった。夜が明けるとともに、八ヶ岳の空には青空が広がってきた。
天気予報では、今日は晴れていい天気になとのこと。

静かだ。風もないので、雑木林の葉も全く揺れていない。
こんな時は、バッハの無伴奏ヴァイオリン・パルティータを聴こう。

ギドン・クレーメルの、時には囁き、時には胸に突き刺さってくるヴァイオリンの音。
澄んだ音とはこういった音をさすのだろう。何か鳥がさえずっているような、人間技とは思えない透明感。




フォーレピアノ五重奏曲第1番二短調作品89

今朝は、フォーレのピアノ五重奏曲第1番二短調作品89を聴こう。
少し明るくなってきたので、カーテンを開け、ボリュームを絞って聴く。

第1楽章のピアノのきらめくような音が聞こえてくると、神経が覚醒してくる。
どういうルールで転調していくのか全く分からないが、フォーレは不思議な音の流れだ。

この曲をきいていると、余計に静けさが浸み渡ってくる。

ヘンデル6つのフルートソナタ

今朝は、ヘンデルの「6つのフルートソナタ」を聴こう。
早朝に聴くのにはいい曲だ。静かで、心がなごむ。ヘンデルは、格調が高く優雅だ。

オーレル・ニコレ(フルート)
クリスティアーヌ・ジャコンテ(ハープシコード)
藤原真理(チェロ)

ドゥエッティーニ

今朝の曲はフルート曲。
ヤン・マハト(フルート、ピッコロ、アルト・フルート、リコーダー)とカデジーナ・エングリホヴァ(ハープ)
のドゥエット。

ポッケリーニ、ベンダ、ドニゼッティ、フィンゲル、などバロックの曲は朝にはいい。
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